複数の開発会社から見積もりを取ると、金額の差に目が行きがちです。しかし、金額だけで判断すると、後になって「思っていたものと違う」というミスマッチが起きやすくなります。ここでは、見積もり以外に確認しておきたいポイントを紹介します。
見積もりの前提条件が揃っているか
同じ要件でも、会社によって前提とする範囲(デザイン込みか、テスト工程をどこまで含むか等)が異なると、見積もり金額の単純比較はできません。まずは前提条件を揃えた上で比較することが重要です。
コミュニケーションの取りやすさ
開発期間中、要件の細かい確認や仕様変更の相談は必ず発生します。レスポンスの速さや、専門用語をかみ砕いて説明してくれるかどうかは、プロジェクトの進めやすさに直結します。初回のやり取りである程度見えてくる部分です。
リリース後の体制
開発して終わりではなく、リリース後の保守・追加開発まで対応してもらえるのかは、事前に確認しておきたいポイントです。ここが曖昧だと、リリース後に新たな依頼先を探すことになりかねません。
まとめ
金額はもちろん重要な判断材料ですが、それだけで決めてしまうと後々のコミュニケーションコストがかさむこともあります。総合的に「一緒に進めやすいか」を見ることをおすすめします。
まずは無料相談から
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