「このツール、API連携できますよ」と言われても、非エンジニアの方にはピンとこないことも多いはず。ここでは基本的な考え方をやさしく解説します。
APIとは何か
API(Application Programming Interface)とは、あるシステムが持つ機能やデータを、別のシステムから呼び出せるようにする「窓口」のようなものです。人間がアプリの画面を操作する代わりに、システム同士がデータをやり取りします。
API連携でできること
例えば、ECサイトの注文データを会計ソフトに自動で反映させたり、複数のツールのデータを1つのダッシュボードにまとめたりと、手作業で行っていたデータ入力・転記の手間を減らすことができます。
API連携を検討する際の注意点
すべてのツールがAPIを公開しているわけではなく、連携できる範囲もツールによって異なります。「何と何をどうつなげたいか」を明確にした上で、対応可能なツールを選定する必要があります。
まとめ
API連携は、業務効率化の有力な選択肢の一つです。どのツール同士を連携できるか分からない場合も、まずはご相談ください。
まずは無料相談から
既存ツール同士の連携可否の調査からご支援できます。