「このツール、API連携できますよ」と言われても、非エンジニアの方にはピンとこないことも多いはず。ここでは基本的な考え方をやさしく解説します。

APIとは何か

API(Application Programming Interface)とは、あるシステムが持つ機能やデータを、別のシステムから呼び出せるようにする「窓口」のようなものです。人間がアプリの画面を操作する代わりに、システム同士がデータをやり取りします。

API連携でできること

例えば、ECサイトの注文データを会計ソフトに自動で反映させたり、複数のツールのデータを1つのダッシュボードにまとめたりと、手作業で行っていたデータ入力・転記の手間を減らすことができます。

API連携を検討する際の注意点

すべてのツールがAPIを公開しているわけではなく、連携できる範囲もツールによって異なります。「何と何をどうつなげたいか」を明確にした上で、対応可能なツールを選定する必要があります。

API連携の例(注文データを会計ソフトへ)
  1. ECサイト注文が入る
  2. APIシステム同士がデータを受け渡す窓口
  3. 会計ソフト注文データが自動で反映される

まとめ

API連携は、業務効率化の有力な選択肢の一つです。どのツール同士を連携できるか分からない場合も、まずはご相談ください。

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