受託開発を依頼する際、「請負契約でお願いしたいが、対応してもらえるか分からない」という声を聞くことがあります。なぜ会社によって対応できる契約形態が異なるのか、整理してみます。
会社の体制によって得意な契約形態が異なる
成果物の完成責任を負う請負契約は、要件や仕様が明確であるほど対応しやすくなります。一方、要件を探りながら柔軟に進めたいプロジェクトには、準委任契約の方が双方にとって無理のない進め方になります。
プロジェクトの性質に合わせて選ぶ
「完成物のイメージが明確」なら請負、「要件を一緒に探りながら進めたい」なら準委任、というのが基本的な考え方です。プロジェクトの進行中に契約形態を見直すケースもあります。
ご要望に応じて柔軟に対応
プロジェクトの内容に応じて、一括請負・準委任のいずれにも対応しています。どちらが適しているか分からない場合も、要件をお伺いしたうえでご提案します。
まとめ
契約形態は「会社の都合」ではなく「プロジェクトの性質」に合わせて選ぶのが理想です。迷ったらまずご相談ください。
まずは無料相談から
契約形態のご提案も含めて、要件からご相談いただけます。