中小企業では、情報システム部門を専任で置かず、総務や経営者自身がIT関連の判断を兼務しているケースが多く見られます。ここでは、そうした会社がIT活用を進める上でまず着手すべきことを紹介します。
まずは「今使っているツール」を棚卸しする
部署ごとに別々のツールを使っていて、全体像を誰も把握していない、というのはよくある状態です。まずは現状使用しているシステム・ツールを一覧化するところから始めると、無駄な重複や漏れが見えてきます。
「誰が決めるか」を決めておく
専任担当者がいない場合、IT関連の意思決定が宙に浮きやすくなります。小規模であっても、最終的な判断者を明確にしておくことで、ベンダーとのやり取りや導入判断がスムーズになります。
すべてを内製化しようとしない
専任人材を採用するのはハードルが高くても、必要なタイミングで外部の専門家に相談できる体制を作っておくだけで、判断のスピードと質は大きく変わります。
まとめ
情シスがいないこと自体は珍しくありません。まずは現状把握と意思決定の整理から、外部の視点を交えて進めることをおすすめします。
まずは無料相談から
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