「フルリモートで働きたい」というのは、フリーランスエンジニアなら一度は考えたことがあるはず。でも実際に案件を探すとき、意外と見落としがちなポイントもあります。今回はそのあたりを整理してみます。
「フルリモート可」の実態はいろいろ
求人票に「フルリモート」と書いてあっても、実際は月1回の出社が必須だったり、緊急時は出社対応と書かれていたりすることも。稼働条件は契約前にしっかり確認しておくのが安心です。
コミュニケーションツールも事前にチェック
Slack・Chatwork・Teamsなど、現場によって使うツールはバラバラ。特にオンライン会議の頻度は、働き方に直結するので聞いておいて損はないです。
「稼働時間の融通」も聞いておこう
コアタイムがあるのか、完全に裁量に任されているのかも案件によって差が大きいところ。自分の生活リズムに合うかどうか、事前にすり合わせておくと後々のミスマッチを防げます。
| 確認項目 | 聞いておくこと |
|---|---|
| リモートの実態 | 出社が必要な日や、緊急時の出社対応があるか |
| コミュニケーションツール | 使うツール(Slack・Chatwork・Teamsなど)とオンライン会議の頻度 |
| 稼働時間 | コアタイムがあるか、時間の裁量はどの程度か |
まとめ
リモート案件は増えていますが、「リモート」の中身は本当にさまざま。条件のすり合わせは、遠慮せずしっかりやっておくのがおすすめです。
案件のご相談はお気軽に
希望の働き方、遠慮なく教えてください。条件に合う案件を一緒に探します。
